グレー本:木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)について
発刊に当たって開催された講習会を終え、詳細に読み込みを行いました。木造住宅を設計するうえで避けて通れない技術書籍ですが、釘配列諸定数による詳細計算についてのメモです。耐力壁、そして屋根・床構面の構成に影響してきます。
発刊に当たって開催された講習会を終え、詳細に読み込みを行いました。木造住宅を設計するうえで避けて通れない技術書籍ですが、釘配列諸定数による詳細計算についてのメモです。耐力壁、そして屋根・床構面の構成に影響してきます。
東京や世界中の大気汚染度をチェックしています。家に取り込む新鮮空気は換気計画の大前提です。
気密性が高いと窒息する?匂いが籠もる?息苦しいのでは?という疑問について
自宅で採用するにあたって、北州さんにお願いして施工中の現場を案内していただきました。施工体験もさせていただき、感触を掴みました。
どんな断熱材も適切に設計すれば、狙った断熱性能を確保できますが、自邸ではカパロール(ミネラルウール・ラメラ)を採用しました。
「素敬の家」に住み始めてから3ヶ月が経ちました。(2024年10月~12月) / 毎日のように「実測」と「観察」を続けています。建物性能・温湿度・窓と結露・発電と給湯・光熱費・静粛性について環境レポートします。
東京都練馬区上石神井に計画した、超断熱の家:「素敬の家」の内覧会のお知らせです。
上棟式を行いました。午後から強風が来るということで現場に緊張が走ります。家の本質的な役割の一つを再確認した日でもありました。
かねてより、どうしてもほしいニュアンスと材木の使い方に関する方針があって、実際に製材所にアポどりして訪問してみました。
埼玉県の某所で、夢建築工房さん主催による、「再販リノベ勉強会」が開かれました。参加者全員が感度の高い人ばかりで、活発な意見交換が行われました。