カパロール(旧・アルセコ)3(45分準耐火構造 認定試験)
900℃の炎に45分さらされ、壊れながら成立する準耐火構造。カパロール外壁の認定試験を通して、制度の思想と素材の本質を読み解きます。
900℃の炎に45分さらされ、壊れながら成立する準耐火構造。カパロール外壁の認定試験を通して、制度の思想と素材の本質を読み解きます。
練馬区役所で開催された市民団体の会に参加。賃貸住宅の断熱化がなぜ進まないのか、開発・投資・販売・宣伝の構造から読み解きます。
発刊に当たって開催された講習会を終え、詳細に読み込みを行いました。木造住宅を設計するうえで避けて通れない技術書籍ですが、釘配列諸定数による詳細計算についてのメモです。耐力壁、そして屋根・床構面の構成に影響してきます。
室内に入る外気は日々変動します。AQIデータと実測をもとに、フィルター性能と圧損、暮らし方のバランスから換気を考えます。
気密性が高いと窒息する?匂いが籠もる?息苦しいのでは?という疑問について
自宅で採用するにあたって、北州さんにお願いして施工中の現場を案内していただきました。施工体験もさせていただき、感触を掴みました。
どんな断熱材も適切に設計すれば、狙った断熱性能を確保できますが、自邸ではカパロール(ミネラルウール・ラメラ)を採用しました。
「素敬の家」に住み始めてから3ヶ月が経ちました。(2024年10月~12月) / 毎日のように「実測」と「観察」を続けています。建物性能・温湿度・窓と結露・発電と給湯・光熱費・静粛性について環境レポートします。
東京都練馬区上石神井に計画した、超断熱の家:「素敬の家」の内覧会のお知らせです。
上棟式を行いました。午後から強風が来るということで現場に緊張が走ります。家の本質的な役割の一つを再確認した日でもありました。