豊島区池袋の戸建住宅 「大樹の家」
空間が細かく仕切られつつも、開口によって緩やかに繋がる大樹の木陰のような住宅を構想しました。
空間が細かく仕切られつつも、開口によって緩やかに繋がる大樹の木陰のような住宅を構想しました。
闇夜に馴染む微光は何を守り、何を変えるのか。技術の過剰な導入が文化に与える影響を手がかりに、最新技術に対する設計者の向き合い方を考察します。
短期間の使用を前提に、機能と動線を最小限で構成したオフィス。内装を「思考のための装置」と捉え、情報共有や議論が自然に立ち上がる環境を組み立てました。
諸室を数珠つなぎに配置し、松之山の自然へ放射状に視線を開く構成を提案。自然科学と工学の間で揺れ動いた時期に、設計手法を見出すきっかけになったコンペ案です。
みんなで飲んで、歌って、さっと帰るといったスピード感のある楽しみ方ができる焼酎バー。活気や賑わいを、音楽や演出ではなく「密度感」によって生み出しました。
茶こしの放熱部の取手がうさぎのように見えてきたので「うさぎの茶こし」と名付けました。
大学4年生の時に初めて出したコンペの佳作案です。
大学院1年生のときに出したコンペの応募案。アクリル樹脂と布を型枠に流し込み、舞っている布が固着して空間を構成しているような建築です。
一人ぐらしの快適さを存分に引き出す、コンパクトな平屋建ての家です。
共同住宅によくある水廻りと玄関の関係を崩して、バルコニーと玄関をセットにしました。新たな広がりを生み出したワンルームの共同住宅です。