東京都東村山市のハウスメーカー
ショールーム兼オフィス改装
本来は分断されがちなショールーム、打ち合わせ、執務の機能を、家庭のLDKのような空間構成でつなぎ直しました。施主様が生活の延長のような感覚で、自然に言葉を交わせる雰囲気を目指しています。
本来は分断されがちなショールーム、打ち合わせ、執務の機能を、家庭のLDKのような空間構成でつなぎ直しました。施主様が生活の延長のような感覚で、自然に言葉を交わせる雰囲気を目指しています。
空間が細かく仕切られつつも、開口によって緩やかに繋がる大樹の木陰のような住宅を構想しました。
闇夜に馴染む微光は何を守り、何を変えるのか。技術の過剰な導入が文化に与える影響を手がかりに、最新技術に対する設計者の向き合い方を考察します。
短期間の使用を前提に、機能と動線を最小限で構成したオフィス。内装を「思考のための装置」と捉え、情報共有や議論が自然に立ち上がる環境を組み立てました。
諸室を数珠つなぎに配置し、松之山の自然へ放射状に視線を開く構成を提案。山間の不定形な土地に周辺住民を巻き込みながら形を決定していく自然科学館コンペ案です。
みんなで飲んで、歌って、さっと帰るといったスピード感のある楽しみ方ができる焼酎バー。活気や賑わいを、音楽や演出ではなく「密度感」によって生み出しました。
放熱する“耳”の取手で、熱くて持てない問題を解決する茶こしの提案。
鑑賞者の歩行によってガラス床が変化し、空間の表情が更新される美術館提案。現在の設計思想へと連なる初期の試みです。
熱や対流といった目に見えない環境のふるまいを、空間生成として捉えた試み。現在の温熱的な設計発想へと連なる原点。
一人で暮らす時間を心地よく包む、小さな平屋の計画案。光の取り入れ方や将来の余白を通して、暮らしの原点を考えた住まいです。