第5回空間デザインコンペ 佳作|身体の動きが空間を更新する美術館
鑑賞者の歩行によってガラス床が変化し、空間の表情が更新される美術館提案。現在の設計思想へと連なる初期の試みです。
鑑賞者の歩行によってガラス床が変化し、空間の表情が更新される美術館提案。現在の設計思想へと連なる初期の試みです。
熱や対流といった目に見えない環境のふるまいを、空間生成として捉えた試み。現在の温熱的な設計発想へと連なる原点。
一人で暮らす時間を心地よく包む、小さな平屋の計画案。光の取り入れ方や将来の余白を通して、暮らしの原点を考えた住まいです。
分断されがちな玄関・水回り・外部の関係を見直し、居場所として再構成。日常の違和感から生まれた、長く使われる賃貸住宅の提案。
海・空・風・音・木々・光といった環境要素が、家の中心に向かって過剰なほど集約されてくる空間構成をもつ住宅のコンペ案です。
意図が揺らぎやすい分譲住宅において、建築家が関与できる本質は何か。街並みを保つための「コントロールを超えたコントロール」を提案します。
田園の中で、住まいが何を“よりどころ”にできるか。薄い皮膜で光と空気を包み、軽やかな居場所をつくる提案です。
TOYOキッチンBAYに合わせ、購入直後から希望された「造作カップボード」を設計。静音金物、耐震ラッチ、配線計画で使い勝手と収納量を整えました。
旗竿地で余りがちな竿部分を、4.5mの列柱ギャラリーと上階の書斎に。採光と視線の調整で奥の住まいを心地よく整えました。
高度斜線の厳しい条件を、曲面天井の子供部屋とトップライトの柔らかな採光に転換。ルーバー付きバルコニーで視線を遮り、リビングとつなげました。