東京都足立区木造3階建て共同住宅 「 FRIT 」
分断されがちな玄関・水回り・外部の関係を見直し、居場所として再構成。日常の違和感から生まれた、長く使われる賃貸住宅の提案。
分断されがちな玄関・水回り・外部の関係を見直し、居場所として再構成。日常の違和感から生まれた、長く使われる賃貸住宅の提案。
都心の川は遮るものが少なく、遠くまで見通せる「空の回廊」。線としての橋に面的な広がりを持たせ、川の上の広場として滞在できる場を提案しました。
海・空・風・音・木々・光といった環境要素が、家の中心に向かって過剰なほど集約されてくる空間構成をもつ住宅のコンペ案です。
意図が揺らぎやすい分譲住宅において、建築家が関与できる本質は何か。街並みを保つための「コントロールを超えたコントロール」を提案します。
田園の中で、住まいが何を“よりどころ”にできるか。薄い皮膜で光と空気を包み、軽やかな居場所をつくる提案です。
TOYOキッチンBAYに合わせ、購入直後から希望された「造作カップボード」を設計。静音金物、耐震ラッチ、配線計画で使い勝手と収納量を整えました。
旗竿地で余りがちな竿部分を、4.5mの列柱ギャラリーと上階の書斎に。採光と視線の調整で奥の住まいを心地よく整えました。
高度斜線の厳しい条件を、曲面天井の子供部屋とトップライトの柔らかな採光に転換。ルーバー付きバルコニーで視線を遮り、リビングとつなげました。
影の質と重なりを設計の骨格に据え、伝統芸能の活動と発信を受け止める会館案。源氏山を背景に人の動きが立ち上がる場を構想しました。
豪雪地のショールームとして雁木の考え方を拡張。雪を制約として避けるのではなく、前向きに受け止める展示空間を構想しました。